西川エアーSIの口コミ&まとめ【整体師が本音で評価】

西川エアーSIは愛用するスポーツ選手も多いし、気になるマットレスですよね。でも結構高額だし本当にそれだけの価値があるのか…なんて思ったしませんか?

そこで今回は健康のために寝具にもこだわる整体師歴15年の私が西川エアーSIを実際に体験。ネット上の口コミも徹底調査して価格に見合った価値があるか?どんな人におすすめなのか?まとめました。

購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

西川公式サイトでSIをチェック>>>

目次

西川エアーSIを体験レビュー!整体師が徹底評価

西川エアーについては実店舗で01、03、SI、SXのベーシックタイプ・ハードタイプを一度に体験する機会がありましたので、その際に感じたことを率直にまとめます!

ちなみに上記写真の右側に写っている赤と黒のマットレスが西川エアーSIですね。

見ていただくと分かる通り、かなりマットレス自体に柔軟性があります。そして収納性も高いですね。これは西川エアーシリーズ全てに言える特徴です。

果たして実際の寝心地はどうなのか・・・気になりますね。

なお今回の体験を掲載するに当たり、最初に体験者である私自身のスペックを以下に記載しておきます。これらの点を踏まえた感想になりますので参考にしてください。

体験者のスペック

・身長約170cm、体重約75kgで少し筋肉質
・運動は好きな方。定期的に筋トレをしている
・基本的に硬めの寝心地の高反発マットレスを好む
・身体は硬い方
・ギックリ腰歴あり

寝心地は文句なしに良い!

真ん中に敷かれているのが西川エアーSIハードタイプ

西川エアーSI、実際寝てみて最初に感じたのはやっぱり寝心地の良さでした。同時に試した01、03と比べても明らかに寝心地に違いがあります。睡眠の質が上がる、という言葉にも妙に納得してしまいました。

西川エアーSIは01・03とは凹凸部分に使われている素材も異なっており、「モチっとした触感」ですね。比べると01や03は少しパサつくと言いますか、ウレタンの密度が薄い感じがします。

もちろん01や03がダメという事は全然ないのですが、比較すると明らかにSIは質感が高いですね。

そんな密度の違いや凹凸の数が多いこともあり、比較的柔らかい寝心地なのに不思議と沈み込みません。しっかり体圧分散してくれてますね。

私くらいの体重があってもしっかり寝姿勢を保持しているのが分かり、これは寝やすいな!と感じました。

ただ逆に言えばしっかり体圧分散する分、体重が軽い人は寝心地が「硬い」と感じる可能性もありそう。私の体重で適度に沈む程度なので、おそらく体重が60㎏を下回るような方になると寝難いと感じる方も出そうです。

ちなみに私の感覚ではベーシックよりもハードタイプの方が寝心地が良く感じたのですが、店員さん曰くベーシックの方が適度に沈み込んでいて良いとの事でした。

この辺りは好みもあるかもしれませんね。

体圧分散力にも優れ、寝返りが実に打ちやすい

西川エアーSIは寝返りについても非常にスムーズでした。寝姿勢を変えるのにストレスを感じさせません。

やはり体重がかかる場所は適度に凹むのですが、沈み込み過ぎるという事もなく、とても寝返りが打ちやすいですね。

ウレタン臭は気にならず

西川エアーに限らずウレタンマットレスはウレタン臭が気になる・・・という方が一定数おられます。

しかしSIに関しては特に臭いは感じませんでした。展示品だからという事もあると思いますが、ある程度使用していれば自然と臭いは気にならなくなる可能性が高そうです。

耐久性については若干の不安あり?

西川エアーSIのスリット構造

西川エアーSIを体験して唯一「ここはどうなんだ?」と思ったのは耐久性ですね。

ウレタン自体はしっかりしている印象もあるし、店員さん曰く10年くらい普通に使えますよ!とのことだったのですが・・・

本当にそんなに長持ちするのかな?と感じたのも事実です。

というのも西川エアーSIってスリットがかなりたくさん入っているんですよね。なので雑な扱い方をしてしまうとスリット部分から裂ける、なんてことも起こるのではないか?と思いました。

あとはスリットが多い分、隙間にホコリが詰まりやすいかも・・・というのも気になった点として挙げておきます。

なのでしっかり手入れをしながら使えば長く使えるのかもしれないけど、雑に扱うと寿命は意外と短くなってしまうかもしれない。そう感じたことも記載しておきます。

個人的な感想では西川エアーシリーズで一押しのマットレス

とはいえSIは西川エアーシリーズの中で間違いなく一番良いと感じたマットレスでした。

寝心地も非常によく、体圧分散にも優れている。なので睡眠の質を高めたいという人はもちろんの事、腰痛持ちの方にもおすすめではないかと感じます。

価格がシングルサイズで88,000円(税込)と比較的高額な部類に入りますが、それだけの価値はあると言って差し支えないでしょう。例えば03を選ぶならいっそSIを選ぶ方が満足度も高いのでは?というのが率直な感想です。

西川エアーシリーズはコスパ重視で選ぶなら01、価格と品質のバランス重視で選ぶならSIといった感じですね。

西川エアーSIのネット上の評判まとめ

西川エアーSIのネット上での口コミも調べてみました。

良い口コミだけでなく悪い口コミについても包み隠さず掲載するのでご覧ください。

悪い口コミは寿命に関するものが多め

使用期間一年後のレビューになります。
はっきり言います、お薦めしません。センター付近にヘタリが直ぐに出てきます。端は本来の硬さのままなので、おのずと寝返りがしにくくなり、腰が落ちた姿勢での寝姿に。腰痛になります。高額商品なだけに残念ですね。もっと安価な他のメーカーの物でも良かったと思ってます。  

引用:アマゾン

腰痛の為に高反発マットレスを探していて、デパートで販売されていました。西川の方が、「7年くらいの使用が維持できる」と言われましたが6カ月でかなりヘタリ、7カ月で寝ると腰がヘタッタ分落ちてもっと痛くなり処分しました。西川のブランドと高額な金額を考えるとがっかりです。

引用:アマゾン

私は174センチ65キロです。
ベッドマットレスの上において使用ですが、10か月ぐらいからへたりだして、上下入れ替えましたが1年で腰が痛くなり使えなくなりました。
高い買い物なだけにがっかりです。
数年もつという方もいますが当たりはずれがあるのか使い物になりませんでした。

夏場はウレタンなので熱がこもり暑いです。

正直おすすめはできません。

引用:アマゾン

調べてみるとネガティブな口コミは耐久性や寿命に関するものが多いですね。

寿命についてはどんな使い方をしているかにもよるので一概に言えませんが、しっかりメンテナンスしないと思った以上に短命になってしまう可能性もあるのかもしれません。

良い口コミは寝心地に関する高評価が多数

畳の上に一枚で、寝心地最高です!
軽いので、片付けも楽ちん

引用:アマゾン

使い始めて4ヶ月が経ちましたが、非常に良いです。
普段長時間座って仕事をしていることもあり度々腰痛を発症しており、いいベッドかマットレスの購入を検討していました。
そんな中、たまたま泊まった旅館でこの商品がベッドとして使われており翌朝眠りの深さに驚き感動したこともあって購入を検討し始めました。
安い金額ではないので躊躇してましたが、お金が貯まった時に購入し、本当に買って良かったと思います。
かなり快適に眠れますし、腰痛になることもなくなりました。特徴のデコボコも寝る時は全く気にならず、もっと早く購入すれば良かったとさえ思えたほどです。
1日の1/4を占める睡眠の質が改善したことで生活全体が向上したように思います。

引用:アマゾン

今までの低反発マットレスが、柔らかすぎて沈みすぎるのと劣化も見え始めたので、今回はこれを購入しました。
中身の素材と構造の写真を見る限りでは、柔らかそうに見えましたが、実際の寝心地は、やや固めに感じました。
自分の場合は、必要以上にマットが沈み込むと、腰から背中までが痛くなるので、これはちょうどよかったです。
更に、マットの構造上「点で支える」状態なのですが、不思議と体圧分散機能は優れております。
通気性にも優れているようなので、通年での使用も問題なさそうです。
また、マットを折りたたんで置くのに使うマジックテープのバンドもついており、カバーに収納して持ち運びにも便利です。(商品が届いた直後の初期状態はこの形態でした)
プロ野球坂本選手、ゴルフ有村選手、レスリング吉田沙保里選手とそうそうたる顔ぶれの大物選手を宣伝に起用しているだけあって、スポーツ志向が強い商品ですね。

引用:アマゾン

ポジティブな口コミはやはり寝心地に良さに触れたものが大多数。というかSIは好評の声がかなり多いですね。

熟睡できるようになった、腰痛や肩こりなどが改善したという声もよく見られました。

西川エアーSIのメリット・デメリット

実体験とネット上の評判を踏まえると、西川エアーSIのメリット・デメリットは以下の通り。

デメリット

  • 耐久性に不安
  • ウレタンマットレスとしては結構高額
  • 人によっては「硬い」と感じる可能性あり

デメリット1:耐久性に不安

西川エアーSIは耐久性に少し不安がありますね。

ネット上の口コミでも見かけましたが、すぐヘタってしまったという事が一定数ありました。マットレス自体にスリットがたくさん入っているので通気性が高いのは確かですが、その分メンテナンスはしっかりする必要があるかもしれません。

デメリット2:ウレタンマットレスとしては結構高額

西川エアーSIはウレタンマットレスとしては少し高額な部類です。

3~5万くらいでも結構高品質なマットレスがありますので、シングルサイズで88,000円(税込)という価格設定はちょっと割高感がありますね。

デメリット3:人によっては「硬い」と感じる可能性あり

西川エアーSIは体圧分散がしっかりしている分、人によって寝心地が「硬い」と感じる可能性があります。

60㎏未満の方だとちょっと合わない可能性ありですね。

なので40~60kg位の体重の方だと西川エアー01の方が合うかもしれません。

メリット

  • 寝心地が良い
  • 体圧分散に優れ、寝返りが打ちやすい
  • 通気性が良い
  • 軽量で収納性に優れる

メリット1:寝心地が良い

西川エアーSIの寝心地はかなり良いです。ネット上の口コミでも寝心地は非常に高評価。

実際私自身も体験して感じましたが、本当に寝心地は良いですね。肌に当たる感触は柔らかいのに意外なほど沈み込みがありません。

メリット2:体圧分散に優れ、寝返りが打ちやすい

西川エアーSIは体圧分散に優れているので寝返りも非常にスムーズです。寝姿勢を変える際のストレスが少なく済むので、睡眠の質も確かに上がりそうですね。

腰が痛い方も寝返りが打ちやすいと思います。

メリット3:通気性が良い

西川エアーSIはスリットが多数入っているので通気性が良いです。

メリット4:軽量で収納性に優れる

西川エアーSIは軽量で収納性にも優れています。

本体重量が6㎏程度なので、女性でも持ち運ぶのにさほど困りません。

西川エアーSIをおすすめする人・しない人

以上の点を踏まえると西川エアーSIをおすすめする人、しない人は以下のようになります。

おすすめする人

  • 睡眠の質を上げたい方
  • 腰痛や肩こりを改善したい方
  • 体重60㎏以上の方

西川エアーSIは睡眠の質を上げたい方から腰痛や肩こりを改善したい方まで幅広くおすすめです。

ただ反発力・体圧分散力が結構強いので、体重が60㎏以上の方に合うのでは?という印象でした。

おすすめしない人

  • 硬めの寝心地が好きな方
  • 予算5万円以下でマットレスを探している方
  • 体重60㎏未満の方

西川エアーSIは寝心地そのものは意外と柔らかめ。そのため硬めの寝心地を好む方にはちょっと合わないかもしれません。

あとはやはり、ウレタンマットレスとしては少し高額の部類に入るため予算5万円以下でマットレスを探している方は選択肢から外れます。

西川エアーSIの購入は公式サイトが基本

西川エアーSIの購入は公式オンラインショップをおすすめします。というか基本公式サイトでしか販売されていません。

以前はアマゾンや楽天市場でも扱っていたのですが、現在は取り扱いが終了しています。

ちなみに公式サイト以外、例えばメルカリやヤフオクなどで手に入る機会はあるかもしれませんが、基本的におすすめしません。中古のマットレスは保存状態ぐぁるい場合もあるし、凹みやへたりが出ている可能性もあります。

その上保証も付かない可能性があるので、その点も注意。

以上の点を踏まえると、やはり公式サイトでの購入がおすすめです。

西川エアーSIのよくある質問&疑問

ここからは西川エアーSIに関するよくある質問や疑問をまとめます。

西川エアーSIのサイズ・スペック

サイズシングル:195×97㎝
セミダブル:195×120㎝
ダブル:195×140㎝
80サイズ:195×80㎝
90サイズ:195×90㎝
厚みマットレスタイプ:9㎝
ベッドマットレスタイプ:14㎝
反発力ベーシック:140N
ハード:170N
密度不明
耐久性3年~
価格
(マットレスタイプ)
シングル:88,000円
セミダブル:110,000円
ダブル:132,000円
78サイズ:88,000円
88サイズ:88,000円
価格
(ベッドマットレスタイプ)
シングル:132,000円
セミダブル:154,000円
ダブル:176,000円
78サイズ:154,000円
88サイズ:154,000円

西川エアーSIの特徴

日々のセルフケアのため、睡眠の質を上げるというテーマで作られた西川エアーシリーズ。そんな西川エアーのSIは特殊立体クロススリットを備えたマットレスになります。

横向きでも仰向けでも体をバランスよく支え、快適な睡眠環境を提供。ざっくりと言えば「より質の高い睡眠を求める」人向けのマットレスですね。

マットレス表面には1860個の凹凸があり、しっかり体圧分散してくれますし、ベース部がしっかり体を支えてくれるので沈み込み過ぎません。

マット表面の凹凸は3×3のブロックで独立して体を支えていて、しっかりボディラインにフィット。寝返りもスムーズに打ちやすく、横向き寝にも適しています。

ウレタンの通気を促進するために縦横にクロスするスリットが入っており、湿気や汗、水分を素早く発散してくれるのも特徴のひとつですね。

SIとSXの違いは?

西川エアーSIとSXは特殊立体クロススリット構造である点は同じ。

ただ凹凸の数が異なり、寝心地に若干の違いがあります。またSXはSIよりさらにスリットを増やしているので通気性を向上させているのも違いの一つ。

そんな違いがあるためにSXはSIよりも高額です。

ベーシックタイプとハードタイプの違いは?

西川エアーSIのベーシックタイプとハードタイプの違いは反発力と見た目のデザインの2つ。

反発力 デザイン
ベーシックタイプ 140N 黒と赤
ハードタイプ 170N 黒と青

名前の通りハードタイプの方が反発力が強く、硬めの寝心地になります。なので硬めの寝心地を好む方、ある程度体重がある方はハードタイプの方がおすすめ。

見た目だけで選んでしまうと思ったより柔らかくて沈み込んでしまったり、早くヘタってしまう可能性があるので注意です。

シーツは使った方が良い?

シーツは使った方が良いです。

西川エアーは本体は洗えませんが、本体カバーを外して洗濯できるようになっています。しかし長く使う事を考えると本体カバーの上にシーツを被せて使った方が良いでしょう。

公式サイトや楽天市場などで専用シーツも販売されていますが、少し割高なので市販品で代用するのもアリです。

へたりを防ぎ、寿命を延ばすコツ

西川エアーSIの寿命を延ばすためにはこまめなローテーションは必須です。常に同じ場所に負担がかかっていると凹みが出来るのも早くなるので注意ですね。

特に西川エアーについては「腰部分が凹んでしまった」という口コミが一定数あるので、1~2週間に一度くらいの頻度でローテーションを行った方が良いでしょう。

まとめ:西川エアーSIの総評

  • 体圧分散に優れ、非常に寝心地が良い
  • 西川エアーシリーズの中で最もおすすめ
  • 長く使うためにはこまめなメンテナンス推奨

西川エアーSIは耐久性とコスパを除けば総合的にかなりおすすめのマットレスと言えます。睡眠の質を高めたい・腰痛や肩こりを改善したいという方は候補に挙げてみると良いですね。

公式サイトで西川エアーSIを購入する>>>

西川エアーSIを体験レビュー
最新情報をチェックしよう!