雲のやすらぎプレミアムの正しい使い方&寿命を延ばすコツまとめ

ここでは雲のやすらぎプレミアムの正しい使い方や寿命を延ばすコツを解説します。

また使用開始時にいまいち身体にあわない・・・なんて時の対処法もまとめていますので、雲のやすらぎプレミアムを使用する際の参考にしてください。

雲のやすらぎプレミアムは単体使用が正しい使い方

まず、雲のやすらぎプレミアムは単体での使用が基本です。

17㎝と厚みがあるので底付きするようなこともありませんし、他の敷布団やマットレスと組み合わせる必要はありません。

むしろ上にトッパーや敷布団を置いたり、元々使っていたマットレスや敷布団の上に敷いてしまうと本来の体圧分散性能を発揮できなくなってしまいので注意しましょう。

床に直置きする場合はカビ・湿気対策を忘れずに

床やフローリングに直置きして使う場合はカビ・湿気対策を忘れず行いましょう。

雲のやすらぎプレミアムは通気性にも優れていますが、そのためマットレスと床・フローリングの間に湿気がこもりやすくなります。

なので直置きする場合は床やフローリングとの間に除湿シートやすのこを敷くようにしましょう。

ベッドやベッドフレームを使う場合は「高さ」に注意

ベッドやベッドフレームを使う場合は雲のやすらぎプレミアムが敷けるサイズであることが基本ですが、ベッドの「高さ」にも注意しましょう。

雲のやすらぎプレミアムは厚みが結構あるので、ベッドフレームの地上高が高いと乗り降りが結構大変です。

例えば30㎝程度の高さなら雲のやすらぎプレミアムを敷いたときに45~50くらいの高さになるので、腰が痛い方でも寝起きがしやすいはずです。

ソファーベッドは避ける

もちろん商品にもよりますが、基本的にはソファーベッドと組み合わせて使用するのはおすすめしません。

やはり柔らかいものが多いですし、柔らかいソファーベッドの上に雲のやすらぎプレミアムを敷くと本来の性能を発揮できなくなる可能性が高いです。

それであれば床に直置きの方が良いでしょう。

雲のやすらぎプレミアムの寿命を延ばすメンテナンス方法

ここからは雲のやすらぎプレミアムの寿命を延ばすための手入れのコツをまとめます。

  • 定期的にローテーションしよう
  • 裏表を(定期的に)使い分ける
  • 使ってない時は立てかける
  • 定期的に天日干しを行う
  • シーツやカバーを使用する

定期的にローテーションしよう

ローテーションはマットレスを長持ちさせるための基本ですね。

なので雲のやすらぎプレミアムも定期的に上下のローテーションを行いましょう。ローテーションせずに使っていると腰部分が凹みやすく、ヘタる原因にもなってしまいます。

特に体重が80㎏以上の方が使用する場合、腰部分に凹みができやすいので注意。こまめにローテーションを行うようにしましょう。

裏表を(定期的に)使い分ける

雲のやすらぎプレミアムは両面を使用できるマットレスなので、定期的に裏表を入れ替えて使用しましょう。その方が長持ちします。

ちなみに雲のやすらぎプレミアムの表裏は春夏用・秋冬用と季節で分類されてますが、季節に限定せず時々裏表を入れ替えた方が良いです。春夏ずっと同じ面を使っていたらそれだけ凹みやすくなるからですね。

なので同じ季節の中でも時々表裏を入れ替えましょう。

特に体重が80㎏を超える方の場合、上下のローテーションと共に裏表のこまめな入れ替えがおすすめです。

使ってない時は立てかける

敷きっぱなしは湿気がこもりやすくなります。

なので使用していない時は壁に立てかけるなどしておきましょう。特に夏場は湿気がこもりやすいので立てかけ推奨です。

人によっては使っていない時は三つ折りにして収納する、という方も居るかもしれませんが、出来れば収納せず立てかけておいた方が湿気がこもりません。

定期的に天日干しを行う

雲のやすらぎプレミアムは陰干しよりも天日干しが推奨されているので、出来れば週に1回程度は天日干しをした方が良いでしょう。

天日干しするスペースがないという場合はこまめに陰干しをするか、場合によっては布団乾燥機を使うのも手段。

雲のやすらぎプレミアムはある程度熱にも強いので、布団乾燥機を使った手入れも可能です。

シーツや敷パッドを使用する

やはり長く使う事を考えればシーツやカバーの使用は必須です。本体が汚れる・濡れるのも防げますし、例えば小さな子供さんが使う場合はカバーが欠かせません。

雲のやすらぎプレミアムは公式サイトで専用のボックスシーツも販売されていますが、市販のボックスシーツでもサイズが合えば使えます。

あるいは敷パッドを使うと良いですね。

夏は涼しくなるよう冷感パッド、冬は温感パッドと使い分ければ寝心地も良いでしょう。

ただ注意点として、敷パッドはあまり厚みがありすぎるものはおすすめしません。厚みがあり過ぎると雲のやすらぎプレミアムの体圧分散効果を妨げてしまうからですね。

雲のやすらぎプレミアムで寝難いと感じる場合の対応策

雲のやすらぎプレミアムを実際に使ってみたらなんか調子が良くない・・・と感じる場合の対応策をまとめておきます。

寝てみたら思ったより硬い、寝難い場合

雲のやすらぎプレミアムは高反発マットレスとしては比較的柔らかい寝心地ですが、人によっては「硬い」「寝難い」と感じるケースもあります。

特に体重が軽い方(45㎏未満)が使用した場合、使用開始直後に起きやすいケースですね。

そんな場合は少し厚めの敷パッドか、毛布などを雲のやすらぎプレミアムの上に敷いて寝てみてください。そうすることである程度体圧分散効果が薄れ、寝心地も柔らかくなります。

で、体が慣れてきたら敷パッドや毛布を外すと良いでしょう。

1~2週間ほど使っていると体が慣れてくるケースも多いので、それまでは上記のような対策がおすすめです。

腰が痛くなる場合

雲のやすらぎプレミアムを使い始めたら返って腰が痛くなった、寝起きに腰がつらい・・・

そんな場合はやはりしばらく厚めの敷パッドや毛布を敷くなどして対処してみると良いでしょう。あるいはひざ下に丸めた座布団を挟んで寝てみると言った手段が有効です。

やはりこのケースも慣れてくれば解消する可能性が高いので、それまでの間は上記のような対処を行うと良いですね。

ちなみに3ヶ月以上使用しても腰の痛みが解消しない場合、マットレスが身体に遭っていない可能性もあるので、その場合は返品も視野に入れましょう。

100日経過した段階で返品が可能なので、いつ購入したのか忘れないようにしてください。

首や肩が痛い場合

首や肩が痛くなってしまう場合は枕が合っていない可能性が考えられます。

例えばマットレスは雲のやすらぎプレミアムに変えたけど、枕は今まで使っていたものをそのまま使う、なんて場合にマットレスとの相性が悪くなって首・肩に負担がかかってしまうケースですね。

この場合、枕が低いと感じてしまうケースでは少し高さを追加しましょう。枕の下にタオルを重ねて敷くといった手段も有効です。

タオルを追加したことで首や肩の痛みが軽減するなら今より高さのある枕を新たに購すると良いですね。

逆に枕が高すぎると感じる場合は別の枕を探すか、ない場合は丸めたタオルなどでひとまず代用するのも手段です。それで首や肩が楽になるなら今より厚みの少ない枕を購入すると良いでしょう。

柔らかすぎる!と感じる場合

思ったよりも柔らかすぎる、明らかに腰が沈んでしまって寝難い。そんな場合はやはりマットレスが身体にあっていない可能性が高いですね。

この場合はどうしようもないので、返品を考えましょう。

そして他のマットレスを探す場合、雲のやすらぎプレミアムよりも反発力が高いものを選ぶようにしてください。

雲のやすらぎプレミアムの反発力は150Nなので、新しくマットレスを探す場合はそれ以上の反発力がある製品を候補にしましょう。

まとめ

というわけで雲のやすらぎプレミアムの使い方・メンテナンス方法をまとめました。

長く使用するためにもしっかりコツや注意点を踏まえて使用しましょう。

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