マニフレックス モデル246の口コミまとめ。腰痛の方にもおすすめ?

サイズセミシングル:198×80㎝
シングル:198×97㎝
シングルロング:210×97㎝
セミダブル:198×117㎝
ダブル:198×137㎝
クイーン:198×157㎝
厚さ16㎝
反発力170N
密度31D
価格(正規販売店)セミシングル:30,250円
シングル:36,300円
セミダブル:48,400円
ダブル:60,500円
クイーン:72,600円
耐久性12年(12年保証)

マニフレックス246はマニフレックスを代表するスタンダードモデルのマットレス。

高反発素材エリオセルを使っていて適度な硬さがあり、12年保証が付いている点が特徴のマットレスですね。

そんなマニフレックス246は実際どんな評判なのか?腰痛持ちの方にもおすすめできる商品か?まとめてみました。

マニフレックス モデル246を体験レビュー

マニフレックスモデル246を体験

意外と手で触ったら柔らかくて驚く。

しかし実際寝てみるとしっかり体を支えてくれた。腰が沈み込むようなこともなく、自然な寝姿勢がキープできる。

さすがに

マニフレックス246の口コミ

というわけでマニフレックス246の口コミをアマゾンや楽天市場、TwitterなどSNSで調査してみました。

悪い口コミ

調査してみると悪い口コミとしては以下のようなものがあります。

1ヶ月以上使っていますが、床に座布団のような寝心地で、非常に硬い。
睡眠時の腰痛が悪化しました。
信頼できる知人がとても良いと言っていたので購入しましたが、その方は筋肉質な体型。
自分は筋肉質では無いため、このマットレスは合わないのだと思います。
合う人によってはとてもいいマットレスなのかもしれないですが、自分には合いませんでした。
高い買い物で返品もできないのが残念。

引用:アマゾン

見かけるのは「硬すぎる」という声ですね。

確かにマニフレックス246はマニフレックス社のマットレスでもかなり硬い部類に入ります。なので合わない人もいるということでしょう。

ただ、調べて感じたのはネガティブな口コミが少ないという事でした。246という商品の評価の高さをうかがわせます。

良い口コミ

逆に良い口コミとしては以下のようなものがありました。

かたいかなと思いましたが、毎日使うと慣れて気にならなくなりました。とても軽いので、除湿にたてかけることもスムーズにできます。

引用:楽天市場

起床時に腰痛を訴えていた夫用に購入しました。
使用翌朝から「不快な痛みもなく パッと起き上がることができた!」と。もちろん 熟睡も!。
大げさのようですが、寝るのが楽しみになったようです。
毎朝の不機嫌な顔ともさよならでーす! 長年のことだったので 本当に良かったです。
固い布団が好みなので 246にしましたが 正解でした。
ちなみに、私はエアメッシュを使用しています。

引用:楽天市場

枕はマニフレックスを愛用し続けていたので、マットレスがヘタってきた際にいっそマニフレックスのマットレスを購入してみようと思い店舗で試しに寝てみて丁度良い柔らかさと寝心地の良さに主人と私の2人分を奮発して購入しました。
最初のうちは身体が慣れない感は少しあるなとは感じましたが、2週間くらいで身体に馴染んできて身体の窪みにもちょうどよくフィットしてくれて枕共々安眠のマストアイテムとして大活躍です!

引用:アマゾン

以前からマニフレックスのエアメッシュを使用していましたが、結婚し妻がベッドを買った際にモデル246を購入、固さを揃えたくて買い換えました。
エアメッシュに比べ沈み込みが少なく、腰痛持ちの私には合ってました。

引用:アマゾン

女の人でも持ち運べるサイズで梱包されてきます。
10分もしないで広がりました。端の方はよれてましたが、引っ張って形を整えてあげたらちゃんと膨らみました。
腰が沈み込まなくて良い感じです。三つ折りのマニフレックスと使用感は変わらないです。
子供の布団に使ってるので、硬すぎるかなと思い、上に薄っぺらい煎餅布団を敷いて使わせてます。喜んでます。

引用:Yahooショッピング

口コミとして多いのは「寝心地が良い」「寝返りが打ちやすい」「軽い」といった声ですね。腰が沈み込まず寝返りも打ちやすいと感じている方が多いようです。

それに246は16㎝と結構厚みがありますが、意外と軽いので手入れも楽です。

マニフレックス246のメリット・デメリット

そんなマニフレックス246のメリット・デメリットは以下の通り。

メリット

  • 耐久性に優れる(12年保証)
  • 温度変化で硬さが変わらない
  • 適度な反発力で寝返りが打ちやすい

マニフレックス246は非常に耐久性に優れているので長く使える点が大きなメリット。12年保証が付いているのでちゃんと手入れすれば10年以上使っていけるでしょう。

そしてマニフレックスのマットレスに使われている芯材「エリオセル」は温度変化の影響を受けにくい素材なので、電気毛布や布団乾燥機を使ってもフォームが崩れません。

反発力も高く寝返りが打ちやすいのも特徴ですね。

デメリット

  • 硬さが選べないので合わない人は合わない
  • 無料お試しや返品は出来ない
  • 収納しにくい

マニフレックス246は硬さが選べないので合わない人は合いません。無料お試しや返品もできないので自分に合うかどうかを出来れば実店舗で確かめた方が良いでしょう。

あとは厚みのあるマットレスで折り畳みが出来ないので、収納性はあまり高くありません。

マニフレックス246をおすすめする人・しない人

おすすめする人

  • 硬めの寝心地が好きな方
  • 腰痛の改善を考えてマットレスを探している方
  • 体重80㎏以上の方

おすすめしない人

  • 柔らかめの寝心地を好む方
  • 体重が45㎏未満の方
  • 収納性に優れたマットレスを探している方

メッシュウィングと246の違い

マニフレックスにの人気モデルで固めの寝心地のマットレスと言えば他にメッシュウィングがありますが、r違いは以下の通り。

  • 246の方がより硬め
  • 厚みが異なる
  • 折りたたみの可否
  • 保証期間が異なる

メッシュウィングは3つ折り出来て収納性に優れてますが、保証期間は10年と246より2年短くなってます。そして厚みも11㎝と246の16㎝より薄め。

なので収納性や気持ち柔らかい寝心地の方が良いと思うならメッシュウィングが合っています。

逆に硬めの方が良いという方、収納はあまり重視しないという方は246の方が長く使えますし、合っていると言えるでしょう。

マニフレックス246の購入について

マニフレックス246は正規販売店の他アマゾン・楽天・Yahooショッピングなどでも購入可能。価格も同様です。

以下はシングルタイプの価格ですがどこでも価格は同じですね。

  • 正規販売店:39,930円
  • 楽天市場:39,930円
  • アマゾン:39,930円
  • Yahooショッピング:39,930円

ただ、正規販売店では時々キャンペーンをやっていたりしますし、アウトレット品の販売もしています。その点を踏まえて考えると基本的には正規販売店で購入するのがおすすめと言えそうです。

【総評】耐久性に優れ、腰痛の方にもおすすめ

マニフレックス246はかなり硬めのマットレスですが、寝返りも打ちやすく耐久性にも優れ、腰痛で悩んでいる方にもおすすめできる商品です。

ただ寝心地はどうしても好みや個人差があるため、出来れば購入前に実物で寝心地を確かめたいところ。

自分に合うと感じれば購入を検討してみてください。

マニフレックスモデル246を整体師がレビュー
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